ASPをまとめて比較
アフィリエイト8は、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の比較・紹介サイトです。広告数の多さや使いやすさをもとにした「おすすめ度」ランキングを掲載し、主要ASPをあかさたな順で一覧できるようにまとめています。
ASPタイプはPC、クリック、携帯/モバイルの3分類。報酬支払額別(1円~、2~999円、1000~2999円、3000~4999円、5000円以上)にも絞り込めるので、目的に合ったASPを探しやすくなっています。
ASP一覧をチェックASPの案件提案で確認したいクリエイティブ画像のサイズと形式
ASPの案件提案で使うクリエイティブ画像は、広告主へ掲載イメージを伝える重要な素材です。画像の縦横比や容量が媒体に合っていないと、提案後の修正が増えたり、配信審査で差し戻されたりする可能性があります。
ただし、すべてのASPや広告媒体で共通する単一規格があるわけではありません。案件ごとの入稿仕様、広告主のブランドガイドライン、掲載先の表示領域を確認しながら、複数サイズを準備することが実務上の基本です。
案件提案で画像仕様を確認する理由
クリエイティブ画像とは、バナー広告やSNS広告、記事内広告などで使う画像素材を指します。ASPの管理画面で登録できるサイズと、実際に広告掲載されるサイズが異なる場合もあるため、提案時には登録欄だけを見て判断しないことが大切です。
画像の仕様が合わないと、重要な文字が切れたり、スマートフォンで読みにくくなったりします。特に商品名、割引率、申込期限、禁止表現に関わる注記は、縮小表示されても確認できる設計にしておきます。
掲載媒体ごとに異なる推奨サイズ
Webサイトのディスプレイ広告では、300×250ピクセル、336×280ピクセル、728×90ピクセルなどが長く使われてきました。スマートフォン向けでは、320×100ピクセルや320×50ピクセルのような横長バナーも候補になります。
SNS広告では、正方形の1080×1080ピクセル、縦長の1080×1350ピクセル、ストーリーズ向けの1080×1920ピクセルが使われることがあります。旅行や体験サービスの案件では、実際の利用場面が伝わる写真が有効であり、参考としてシールドサファリ公式サイトのようなサービスサイトから、ブランドの色や写真の雰囲気を確認する方法もあります。
画像サイズを選ぶときの実務基準
案件提案用に最初から一種類だけを作るのではなく、正方形、横長、縦長の三種類を用意すると媒体展開がしやすくなります。元画像は高解像度で保管し、各広告枠に合わせてトリミングすることで、画質の劣化や不自然な余白を抑えられます。
次の目安は、主要な掲載先で使われやすい寸法を整理したものです。実際の入稿前には、ASPの案件詳細ページや広告主から届く指示書を優先してください。
| 掲載用途 | 推奨サイズの目安 | 向いている表現 |
|---|---|---|
| ディスプレイ広告 | 300×250px | 商品訴求と短い行動喚起 |
| 大型横長バナー | 728×90px | ブランド名やキャンペーン告知 |
| スマートフォン広告 | 320×100px | 要点を絞った申込訴求 |
| SNSフィード | 1080×1080px | 商品写真とベネフィット |
| SNS縦型投稿 | 1080×1350px | 利用シーンや比較訴求 |
| ストーリーズ | 1080×1920px | 縦長の動画的な見せ方 |
JPGやPNGなど推奨フォーマット
写真を中心にした画像は、ファイル容量を抑えやすいJPGが一般的です。商品写真や人物写真を使う案件では、画質と圧縮率のバランスを調整し、文字が多い画像では輪郭がぼやけないか確認します。
ロゴ、図形、背景透過が必要な素材にはPNGが適しています。WebPに対応する広告管理画面も増えていますが、ASPの登録画面や広告配信システムで受け付けないケースもあるため、JPGまたはPNGを予備として保存しておくと安全です。アニメーションGIFや動画形式は、静止画バナーとは別の入稿条件になることが多く、容量上限や再生時間も確認が必要です。
容量と視認性を同時に整える
画像サイズが大きすぎると、ページの表示速度や広告審査に影響します。ファイル容量の上限はASPや媒体によって異なりますが、同じピクセル数でも圧縮方法によって容量は大きく変わります。書き出し後は、パソコンとスマートフォンの両方で表示を確認します。
文字は画像の端から十分に離し、背景と文字色のコントラストを確保します。小さな注記を詰め込むより、広告文やリンク先ページに役割を分けたほうが伝達しやすいでしょう。セール価格や成果条件を記載する場合は、情報が古くなったときに差し替えやすいデータ構成にしておくことも重要です。
提案前に確認したい審査項目
ASP経由の案件では、広告主が独自の表現ルールを設定していることがあります。薬機法や景品表示法に関係するジャンルでは、効果を断定する表現、過度な比較、根拠のない最安値表示などが問題になりやすいので注意します。
リンク先と画像の内容が一致しているか、商標や人物素材の利用許諾があるかも確認します。成果条件や禁止事項の伝達方法については、実務上の整理例を扱った成果通知の整理術も参考になります。
ファイル管理と差し替えのルール
案件名、媒体名、サイズ、更新日をファイル名に入れると、複数のクリエイティブを管理しやすくなります。たとえば「案件名_SNS_square_1080x1080_2025」といった形式なら、提案先や更新時期をすぐに判別できます。
納品前には、拡張子、ピクセル数、容量、リンク先、掲載期間をまとめて確認します。ASPごとの最低支払額や報酬条件を比較するのと同じように、画像仕様も案件詳細ページで照合し、登録可能なサイズと実際に成果を狙う媒体を切り分けて考えましょう。
案件を選ぶ際は、報酬額だけでなく、使える画像サイズ、入稿形式、審査の細かさ、素材提供の有無まで比較してください。複数のASPの案件情報を確認し、掲載媒体に合うクリエイティブを準備してから提案へ進むことで、修正の手間を減らし、広告運用を安定させられます。
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